時間がありません!小さな女の子を助けてください!!

拡張型心筋症という病気と闘っている息子と同じくらいの女の子がいます。
僕はその女の子、青山環(あおやまたまき)ちゃんの力になりたいのです。


拡張型心筋症とは

拡張型心筋症
心臓の筋肉(壁)が薄く伸び、心臓内部の空間が大きくなる病気。
その結果、心臓の筋肉の収縮する力が低下し、ポンプ機能が破綻することで全身への血液循環がうまくいかなくなる進行性の難病。
厚生労働省の指定難病。


3月14日、たまきちゃんのご両親とサポートしている方たちが宮城県政記者クラブで記者会見を開いてから3か月

今現在、たまきちゃんの容体は少しずつ、少しずつ良くない方向に向かってます


つい先日の6月13日、たまきちゃんのお母さんがこんなタイトルの日記を書いていました。

急ぐ理由

前々回の日記で、娘の心臓の状態がギリギリであることをお知らせしたのですが、今回はその点に関して詳細を記しておきます。

先々週、1.5ヶ月ぶりの心エコー検査を行いました。

その結果、補助人工心臓のサポートを受けている左側の心臓は以前より少し小さくなっていたものの、自力で頑張っている右側の心臓は強心剤や利尿剤を入れても、大きさが以前と変わらず張ったまま、逆流も大量でした。

逆流があると流れるべきところへうまく血液が流れません。

また、筋肉の繊維化も進行しており、心臓の動きも硬く、鈍いとのことでした。

つまり、右側の心臓も自力での血液ポンプ機能が弱くなっているのです。

先生方は、娘の心臓がギリギリ自力で頑張れるところまで内科治療を続けて下さいました。

それは、なぜか?

補助人工心臓を装着した時点で血栓、それに伴う脳や肝臓、腎臓など他臓器への合併症、刺入部からの感染症等のリスクが上がる為

です。

それでも装着するしか生きる道はありませんでした。

他臓器への合併症があると、移植登録から外れてしまい、渡航もストップします。

1日も早い渡航が望まれるのはこういった理由です。


現在、募金額(2016年6月10日現在)

117,999,753円

目標の募金額

320,000,000円

2億円という果てしない金額が足りてません。
私1人で募金できる金額は微々たるものです。

皆様でたまきちゃんに

【何でんもない日をプレゼント】しませんか?
是非、ご協力お願いします。

私の息子もいろいろありましたがおかげさまで今はすくすく育っています。

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